Works


 

「いっこもん」はオーダーメード&マンツーマンを

特徴とする手づくり工房です。

 

「いっこもん」は私たち夫婦二人それぞれの手仕事を行っているユニットです。

機織り工房では裂き織りのオーダーメイドを承っております。いらなくなったお着物、お洋服がバッグやタペストリーに生まれ変わります。

また、機織りの楽しさを知っていただける体験講習も用意しております。

色鉛筆画教室もマンツーマン指導でおこなっています 個々のペースで、「絵が好きになる」をモットーに

楽しくやりましょう!。

小金井市の店舗では、小規模ながら裂き織りバッグ、手織りストール、さらにハンドメイドの小物を展示販売いたしております。

ぜひ遊びにいらしてください。


裂き織りバッグのオーダーメイド。

 

■裂き織り(さきおり)と!は、傷んだり不用となった布を切ったり裂いたりしてよこ糸として、シルク、ウール、麻、綿などをたて糸として織り上げることです。バッグやタペストリー、マットほか数々の作品に生まれ変わります。

私の場合は手で裂くより、裁ちばさみ一本で細く切っていきます。たて糸、よこ糸の材質、色柄の組み合わせでどのような織地に仕上がるのだろうかと想いをめぐらす時が楽しくワクワクします。

もう着ない着物、捨てられる着物を、再び生地として甦らせる「エコに通じる」魅力もあります。

お母様の想い出あるお着物で新たにバッグを製作させていただくこともよくあります。お見積り等お気軽にお問い合わせください。


糸と布で遊ぼう!

裂き織りの個人レッスンもやっています。

 

■マンツーマンで機織り(高機)のワークショップを(火曜、木曜日午後2時間程度)行っております。予約制

なお作業中、状況によっては他のお客様の入店をご遠慮していただくこともあります(人数的に蜜になりそうな場合)。曜日、時間等はご遠慮なくご相談ください。

 

楽しいことをやりたい、楽しくないことはしたくはない。というコンセプトなので、先生と生徒という関係ではなく、友達感覚で楽しみたいと思ってます。

 

楽しい裂き織り教室

島田 麗美

 


糸裂き織りバッグやストール等も販売中!

■東小金井駅高架下にある店舗ではバッグやタペストリー、手織りストール、その他小物類も展示販売いたしております。

通常火曜日、木曜日は営業いたしておりますが、念のためホームページトップのカレンダー、あるいはお電話にてご確認ください。

 

色鉛筆教室!マンツーマンで行います。 

 

■色鉛筆画は金曜日・土曜日。月2回(隔週開催)5,000円(月謝制)。初回のモチーフはご用意いたします。筆記用具(鉛筆・色鉛筆)のみご持参ください。お問い合わせ、ご予約承ります。

 

初心者のための「簡単色鉛筆教室」島田 栄次

 

形をとらえるのに苦労されて、徐々にいやになる方が多いかと思います。

そのような時は、独自の簡単なトレース法をおすすめいたします。先ずは階調(トーン)を押さえておくと楽で面白くなります。

 

※色鉛筆画のレッスンの特徴

フワフワ、コンコン、パキッ、物の材質を目一杯表現するには?
鉛筆を持つ角度は鋭角、鈍角その場その場で選ぶ。
●描く
スピード、混色、筆圧の加減は?
色鉛筆の墨と鉛筆の墨を使い分ける?

 その他数々

誰でも小さい頃、色鉛筆は親しんだこともあると思います。誰でも描けます。何よりも楽しんで子どもの頃のように描きましょう。



気軽にこれるミニギャラリー!

 

「いっこもん」は手仕事やアートを楽しんでいただく場所を提供いたします。

手狭ではありますが、注目するイラストレーターの作品展、絵画、木工、陶芸等々、発表会も月替りでやっていきます。また手塚治虫、ヤンシュバンクマイエル他、浮世絵版画展のような企画展も開催たします(株式会社美エンタジャパン協力)。

草木染め 自然の色をいただく! 

これまで軽井沢で草木染めのワークショップを行っていました。自然の色を頂戴することは、草木染めの醍醐味です。只今草木染めのワークショップはお休みしております。しばらくの間お待ちください。

 『ふがく36K』タラジロウ

コロナ収束までは環境に注意して営業します。

御来店の際は(ご事情がない限り)マスクの着用をお願いします。

入り口、通風窓の二か所で常に換気に心掛けます。 

アルコール消毒液を入り口に用意しておりますのでご利用ください。

狭い店内ですので入店はおひとりもしくは同伴者ふたりまでとさせていただきます。



プロフィール profile

 

島田 栄次 

 

武蔵野美術大学造形学部出身。元株式会社ビーコム取締役。現在株式会社美エンタジャパン代表。
楳図かずお現代浮世絵版画展、手塚治虫『鐵腕あとむ』浮世絵版画シリーズ、上村一夫 浮世絵版画。

ヤンシュバンクマイエル、内藤ルネらの版画等数々のプロデュースを手がける。漫画家・編集者としても

「王様のくすり図鑑」「クリエイターのハローワーク」「ぜんぶ絵で見る医療統計」等数々の企画を生み出す。

現在色鉛筆画教室も開催。


 

島田 麗美

 

平田秀子先生の師事にて高機で織りを始める。
八ヶ岳美術館での信州裂織り展に出展。
相模原等数々のクラフトフェアに出展。
2017年 吉祥寺で初個展。軽井沢追分で手織り、草木染の作品を制作する。

現在は東京東小金井高架下 MA-TOで「手づくり工房  いっこもん」で展示販売。